第3席。茶の席から借りたことばです。同じ会合は、二度と訪れません。文字は中央に寄せず、余白を客のための座と見立てています。 この作品の前では、次の席を急がないでください。いま目の前にある線と、いま耳に入る会場の音が、この一会です。